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美容院の会話が苦手・疲れる人は必見!上手な対応方法まとめ

      2018/11/14

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美容院には行きたいけど、会話が苦手で疲れるという方は多いのではないかと思います。

ただ、せっかく話しかけてきてくれたのに、そっけないそぶりをするのは失礼。
周りは会話で盛り上がっているのに、自分だけ黙っているのは気まずいなど。

美容院での会話がストレスに感じてしまうケースも少なくありません。

ただ、最初から「私は会話しません」とアピールするのも気が引けますよね。
そこで、そんな時に役立つサインや対応方法をまとめました。

美容院での会話が苦手な人は沢山いる?

美容院に行くと周りは楽しそうに会話をしていると、気が引けたり気まずい想いをする人も多いかと思います。

その他にも会話をしても続かなかったり、予定調和な会話になってしまうなど。

会話に気を遣うのが疲れるという人も実際に存在します。

しかし、会話が苦手と思ってしまうこと自体は「普通のこと」でまったく気にすることはありません。口コミを見ても、そういう人々は大勢いるからです。

美容師さんと会話するのが疲れるという人

会話が苦手で美容院に行けないという人も

雑誌を利用したサインの出し方のポイント

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まず、会話をしないサインとして定番なのが雑誌を見るという方法です。
定番でありながら、もっともおすすめの方法と言えます。

雑誌を見ることによって、やわらかく会話をしないという意思表示をすることができます。

美容院では、基本的に以下の流れが基本です。

  1. カウンセリング(どういう髪にしたいか相談)
  2. シャンプー
  3. カットorカラーの開始

ここでカットが開始される時に、「雑誌を見てもいいですか?」と一言美容師さんに伝えてしまえば、積極的に話しかけられる心配はありません。

髪型をどうするかの質問があっても、雑誌を見ているお客様に対して、日常会話を仕掛けてくる美容師さんは殆どいないでしょう。

雑誌を見る時は一言確認をしましょう!

中には黙って雑誌を見始めるお客さんもいますが、できるだけ美容師さんに一言確認はとっておきましょう。

常連さんであれば問題ありませんが、会話をしたくない意思表示になりますし、雑誌の中に髪が入ってしまうこともあります。

最近ではスマホやタブレットを見る方もいますが、その場合も確認しておきましょう。

後々、問題にならないためにも、一言伝えるのがマナーです。

雑誌は見たくない場合はどうすればいい?

中にはリラックスしたいので、雑誌は見たくないという方もいると思います。

雑誌を見ていると体が疲れる、読みたい雑誌がないというケースも多々存在します。

その時はどうすれば良いでしょうか?

目をつむるだけでは物足りない

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会話しないサインとして目をつむる場合がありますが、例え目をつむってもドンドン話しかけてくる美容師さんは一定数存在します。

特におしゃべり好きの美容師さんなら、積極的に話したくなるのは自然な心理です。

目とつむったとしても話すことはできるので、会話しないサインを出したつもりが、おしゃべりに巻き込まれてしまうことは多々あります。

寝たフリも要注意

目をつむって寝たフリをするというアイデアもありますが、頭を下げてしまうと髪が切りにくくなってしまうので注意しましょう。

また、相手に眠っていることを伝えるのは意外と難しいので、こちらの方法に頼るのは得策ではありません。

ある程度の会話は受け入れるのがベター

雑誌を利用しない場合、ある程度の会話は受け入れるようにしましょう。

美容師さんとしても黙っていては失礼と感じ、話しかけてきてくれるケースがあるからです。

そのため、ある程度の雑談は受け入れるようにしましょう。

このような状況では、ストレスのかからない会話方法を身につけておく必要があります。

話が苦手な人でもストレスのかからない美容院での会話法

「質問されても上手に答えられない」

「会話が続かなくて気まずい」

「こちらから上手く質問できない」

そういう方は多いと思います。

よく、美容師さんと上手に会話する簡単なコツというものがありますが、いざ対面すれば実践することなどできません。

「話すことがなければ、美容師さんに質問しましょう!」といっても、それでは負担がかかってしまいます。

ストレスのかからない会話のコツは以下の2点だけ

  • 注文する際は笑顔を心掛ける
  • 質問に答えるだけでOK

美容師さんはお客様に楽しんでもらいたい、満足してもらいたいと考えています。

美容師側としてもお客の反応が気になっているわけです。
その意味でもカウンセリングの際は、笑顔を心掛けましょう。

後は、質問されたら「答えるだけ」で大丈夫です。

よく、質問されても会話が続かないう意見がありますが、きちんと髪型の注文ができていれば、会話が続かなくてもまったく気にすることはありません。

むしろ、こちらが質問してしまうと、苦手な会話をしなくてはいけなくなります。

質問された分は答えて、後は黙っていれば大丈夫です。

そもそも会話が続かないこと自体が悪ではない

美容院の会話でストレスを抱えないコツとしては「会話が続かないことは悪ではない」。

という考え方が何よりも大切です。

最初は慣れないかもしれませんが、この点は自信を持つようにしましょう。
この考え方ができるようになるとストレスは大幅に軽減されますよ。

美容院での会話が苦手・疲れる場合の対応方法まとめ

美容院で会話したくない時の対応方法をまとめると、以下の通りになります。

  • 雑誌を確認を取った上で見る。
  • 質問には「答えるだけ」のスタンスを取る。会話が続かなくても気にしない。

流れの中で、自然と話したいことが出れば話し、そうでなければ黙っていて大丈夫です。

よくある「美容師さんと会話が続くコツ」や「質問の仕方」を気にする必要はありません。

美容院には様々なお客さんがいて、しゃべれないからといって問題になることはありません。

しっかりと髪型のイメージが伝えて、髪型に満足してもらうことが美容師さんにとっても一番の喜びです。それだけ抑えれば充分です。

会話を続けよう、盛り上げようとしなくても大丈夫ですので、難しく考えずにオシャレを楽しんでいきましょう。


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