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自粛疲れ・もう限界だと感じた時に意識したい大切なこと

自粛疲れ

「自粛疲れがピークに達している」「単調な毎日に疲れた」「もう限界に近い」など、自粛要請によって我慢強い人でさえストレスはピークになりつつあります。

このページではこうしたストレスを抱えている方に向け、少しでも気持ちを和らげる上で大切なことを7つご紹介していきます。

現状に何かしらの不満を抱えている方は、ぜひ目を通してみて下さい。

考え過ぎないことが大切

考え過ぎない

重要度:

時には考えることは大切です。

しかし、考え過ぎてしまうとそのことだけにとらわれ、常に不安や恐怖が心につきまとう恐れがあります。

特に今はちょっとしたきっかけ一つから、それだけを考えてしまう傾向になりがちです。

心が不安定な状況下では、あえて考え過ぎないことは非常に大切で、それにより心がラクになることがあります。

完全とは言わずとも、考え過ぎることをやめてみるだけで景色は変わります。

これは非常に難しいことかもしれません。

それでも、意識をして恐怖の沼に引きずり込まれないことは大切です。

意識するだけでも必ず気がラクになります。

日常の変化に敏感になる

日常の変化に敏感になる

重要度:

自粛が続くと外に出かけることもできず、単調な毎日になる恐れがあります。

人によっては頭がおかしくなるという人もいるでしょう。

そこで大切になってくるのが日常の変化に敏感になることです。

日常の変化というのは本当に些細なことで構いません。例えば、

「人が減った分、鳥が増えた」
「子どもと遊ぶパパが増えた」
「みんなマスクをしている」

日常の変化に敏感になることで、自粛で単調な毎日に変化をつけることができます。

また、自ら変化をつけることも可能です。

例えば「いつもと違う道を散歩してみる」など。

人間は同じことだけを続けていると頭がおかしくなってきます。

そのため少しの変化をつけるだけでも、かなりの気分転換効果が期待できます。

テレビを見る量を抑える

重要度:

テレビを見る量を押さえることは、自粛疲れにおいて有効です。

民間放送は原則的に広告収益で成り立っているため、どうしても視聴率を優先しなければならない側面があります。

そのため有事の際は、インパクトがあり不安や恐怖を煽る報道がどうしても増えます。

自粛疲れの際に、毎日テレビを見続けると不安だけが増殖し、偏った考え方に洗脳されてしまう恐れがあります。

テレビを見るのをやめる必要はありません。

しかし、必要以上にニュースや不安を煽るような情報を見るのを抑えるだけでも、冷静さを保てるようになります。

いつも以上に人間関係に気遣う

重要度:

現在は自粛疲れで、多くの人が精神的に不安定になり、ピリピリとしています。

このような状況で人間関係が悪化すると、自粛疲れが更に酷いものになります。

周りを気遣う余裕がなくてもこれ以上、状況を悪化させるのは得策ではありません。

疲れを悪化させないために人間関係にはいつも以上に気遣いましょう。

「嫁がイライラしているが、そんな相手を気遣う。」
「自分勝手な家族に腹がたっても、相手のためにできることを考える。」
「スーパーにマナーの悪い客がいても、受け流す。」
「失礼な態度を取られて腹が立ったが、受け流す。」

緊迫した状況下で、疑心暗鬼になったり人間関係さえも崩壊してしまうと、自粛疲れは限界を超えます。

例え不満を持っても「相手を許す」「相手のために何ができるか?」という意識を持つようにしましょう。

口で言うほどカンタンなことではありませんが、それでも自粛を維持する上では非常に大切なポイントになります。

実践することができれば、何よりもあなたの心がラクになります。

意識的にプラス面をイメージする

意識的にプラス面をイメージする

重要度:

自粛疲れの際は、毎日のように不安や恐怖を煽るようなニュースが飛び込んでくるため心が不安定になりがちです。

自分を狙いうちするかのように不安にさせるような情報が出ることもあります。

こうした情報を目にしないことも大切ですが、それでも普通に過ごしていればマイナスの感情に支配されてもおかしくありません。

また、愚痴や不満なども生まれやすい状況といえます。

こうした状況下では意識的にプラス面をイメージすることが大切です。

これは一例になりますが、アメリカのロサンゼルスでは自粛の影響によってPM2.5が40%減少し、空がキレイになったという報告があります。
ロサンゼルスの空がきれいになったよ!…PM2.5が40%も減少

自粛はマイナスだけでなく、上記のようなプラス面も生まれます。

自粛によってプラスになったことは何か?

このように自粛のプラスの面をイメージすることで、日々生み出されるマイナスの情報に呑まれないようになります。

「自粛のおかげで面白い映画を発見できた」
「自粛のおかげで自分を見つめ直すことができた」
「自粛のおかげで仕事の在り方が変わった」

などでもかまいません。

心が不安定になりやすい状況下だからこそ、意識的にプラス面をイメージしていきましょう。

たまには思いっきり発散する

重要度:

自粛疲れの際は、我慢強い人であっても多少なりともストレスを感じています。

こうした状況では、あえて思いっきり発散しても問題はなく、適度にやるべきです。

「普段は我慢しているが思いっきり食べる」
「思いっきり遊ぶ」
「言いたいことをぶちまける」
「自分に課しているルールを破る」

一見すると良くない行為です。

しかし、自粛疲れで限界がきているならば、例えこれくらいのことをしても問題ありません。

甘いものが好きな人は、思いきっり食べる。

勤勉な人もたまには、一日中ゲームをしてみましょう。

何ごとにおいてもバランスが大切です。

自粛要請というのは緊急事態であり、疲れが溜まればたまにはハメを外してしまっても問題ありません。

自粛に疲れたら自分自身を許し、自分に優しくしてあげましょう。

人ごみを避け自然やマイナスイオンに触れる

重要度:

不要不急の外出は控えるよう自粛ムードが長く続いています。

しかし、まったく外に出ることなく数ヵ月間家に籠れる人はごくわずかでしょう。

太陽の光を浴び、新鮮な空気を吸わない生活を続けることは不可能です。

自粛要請の主な目的は人との接触である「三密」を避けることにあります。

そのため人との接触は避けた上で、近場の自然や川、噴水などマイナスイオンに触れるようにすると気分転換になります。

マイナスイオンには、呼吸器の機能向上、免疫力向上 、精神安定 、疲労感の軽減効果があると言われます。

自粛に疲れたなと感じたら人ごみを避けて、マイナスイオンに触れましょう。

自粛疲れの時に大切なことまとめ

自粛疲れ

長い自粛モードが続くと、先の見えないトンネルの中にいるような気分になります。

そのため自粛疲れやもう限界だと感じたら、今回挙げたポイントを意識してまずは自分の心をラクにしてあげて下さい。

しかし、形は変われど日常は必ず戻ります。

もし心に余裕が出てきたら、自粛モードが終わった後の準備はしておきましょう。

自粛はチャンスでもある

自粛中は自分を見つめ直したり、本を読んだり、資格や勉強をできるチャンスでもあります。

自粛疲れに対応し、日常に戻った時の準備ができる人は、かならずこの変化で大きな利益を受け取ることになります。

今は自粛が続き、不安や不満が募りやすい状況です。

ぜひ今回の内容を参考に、素晴らしい人生を送っていきましょう。

  • この記事を書いた人

yoyaku

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