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【徹底比較】スマートリモコンのおすすめランキング!選び方から注意点まで解説

スマートリモコンのおすすめランキング

一つの家電製品ごとに別々のリモコンを使わなければいけないとなると場所を取りますし、あれもこれも使い分けなければいけないと面倒なものです。

そんな時にとても役立つのが「スマートリモコン」です。

一つのリモコンで複数の家電を操作できるスマートリモコンは、口コミでも人気が高いアイテムの一つで、ネットショップや家電量販店で売れ筋商品となっています。

このページではスマートリモコンをおすすめ順に比較しながらご紹介すると共に、失敗しない選び方、注意点までをご紹介しています。

まずは、スマートリモコンのランキングから見ていきましょう。

スマートリモコンのおすすめランキング5

さっそく、スマートリモコンをおすすめランキング形式でご紹介していきます。

  • 1位 ラトックシステム スマート家電リモコン
  • 2位 Nature Remo mini(ネイチャーリモ)
  • 3位 eRemote(イーリモート)
  • 4位 sRemo-R(エスリモアール)
  • 5位 SwitchBot スイッチボット  Alexa
それぞれの強みとデメリットを解説していきます。

1位 ラトックシステム スマート家電リモコン

ラトックシステム スマート家電リモコン
(出典:https://iot.ratocsystems.com/products/rs-wfirex4/

VGP2020年 スマートリモコン部門を受賞し、人気・評価ともに申し分ないのが「RS-WFIREX4」になります。

基本となる性能が高い

スマートリモコンはさまざまな機能がありますが、ラトックシステムはスマートリモコンに求められる基本要素が抑えられ、その部分における操作性に優れています。

  • 声による家電操作
  • 外出先からの操作
  • 主メーカー・機種のリモコンデータを登録済み(プリセット)

声による操作おいては「Amazon Alexa」「Google アシスタント」「Siriショートカット」「my daiz」など幅広く対応。

すぐに使えるプリセット提供がされているため、500種以上のリモコンから、モデルを選択するだけで使用できます。

メリットが多く、企業の信頼性が高い

さらに高評価の理由としては、ラトックスシステムのスマート家電リモコンは、重量がわずか16gと超軽量な点も挙げられます。

しかも、赤外線到達距離はたっぷり30mなので、別の部屋から操作することも可能です。

ラトックシステムスマート家電リモコン

壁掛けフックが搭載されているため、使っていない時には壁にかけておくこともできますし、アプリに対応しているので、外出先から自宅の家電を操作することもできます。

販売元のラトックシステム株式会社は1983年設立の老舗で、コンピュータ、スマートフォン周辺機器の開発で高い実績を積んでいます。

スマートリモコンとしての総合力と評価、そして企業の信頼性を加味すると他と比較しても秀いでています。

公式サイト

https://iot.ratocsystems.com/

 

2位 Nature Remo mini(ネイチャーリモ)

Nature Remo mini(
(出典:https://nature.global/

Nature Remo miniは、1位と同じくアマゾンのアレクサやGoogle Home、そしてSiriなどに対応している人気のスマートリモコンです。

外部連携機能に優れる

GPS連携しているのが特徴で、自宅のそばまでくるとエアコンを自動でオンにできる温度センサーがついています。

そのため、一定温度以上の気温になったらエアコンをオンにする、といった条件付き設定ができます。

さらに、スマホと自宅との距離を計算することができ、自宅からどのぐらい離れたら電源をオフにするとか、家のどのぐらい近くまで来たらどんな家電をオンにするのかといった設定もできます。

初心者でも始めやすい

通常のスマートリモコンは、最初に一つ一つの家電をリモコンにリンクする作業が必要です。

しかしNature Remo miniは、はじめから主要メーカーの電化製品情報が記録されているのはもちろん、持っている家電によっては初期設定が簡単にできるメリットもあります。

注意点としては、サーバーが停止してしまうと使用できなくなる恐れがあります。

例えばNatureRemoの運営会社が倒産、またはサービス停止されても使用出来なくなります。

会社設立は2014年と1位のラトックシステムより実績面で劣るため、人気の高いアイテムですがその点を差し引いて2位としました。

基本的にはスマートリモコンの中でも非常におすすめできます。

公式サイト

https://nature.global/

 

3位 eRemote(イーリモート)

eRemote
(出典:https://linkjapan.co.jp/product/eremote-series/

6,000円以下で購入できる優秀なスマートリモコンとして人気なのが、eRemoteです。

赤外線を使って自宅の全家電を操作することができ、アプリをつかえば出先から操作することも可能です。

スマートリモコンはホワイト色が多いのですが、eRemoteはスタイリッシュでオシャレなブラックのカラーなので、デザインでリモコンを選びたい人にもおすすめです。

サポートに対する不満はあり

気になる点としては、不具合に対してのトラブルシューティングが個人レベルでは分かりにくいという声が出ています。

サポートに対する不満は口コミでもよく挙がっていますが、Amazonなどのサイトでは運営元の株式会社LinkJapanサポートチームが丁寧に回答しているため、必ずしもサポートが悪いとは言い切れません。

しかし、若干不安を残すことからその点を差し引いて3位としています。

公式サイト

https://linkjapan.co.jp/product/eremote-series

 

4位 sRemo-R(エスリモアール)

sRemo-R
(出典:https://sr.socinno.com/

GoogleHomeとAmazon Alexaに加え、IFTTTやBluetoothにも幅広く対応している学習リモコンで、アプリを使って外出時の環境を制御できます。

ペットや高齢者見守りに向く

ペット見守りや高齢者見守り、セキュリティ対策としても使いやすいスマートリモコンで、温度と湿度、照度センサーが内蔵されていて、最大1年分までをグラフで管理できる機能もついています。

温度・湿度・照度データなどを細かくチェックされていかたにおすすめです。

良くも悪くも無難な印象があり、知名度と人気の低さを加味していますが、口コミ評価は上々となっており、注目してみる価値はあります。

公式サイト

https://sr.socinno.com/

 

5位 SwitchBot スイッチボット  Alexa

SwitchBot スイッチボット  Alexa
(出典:https://www.switchbot.jp/hub-plus

Amazon AlexaとGoogleHomeに対応しているスマート学習リモコンで、アプリを使って自宅の全家電を操作できます。

コロッとした丸いフォルムがかわいらしく、インテリアとしての見た目にもこだわりたい人におすすめです。

スマートリモコンを自分のライフスタイルにしっかりフィットさせたいという人なら、IFTTTを使ってAppletを作ることも可能です。

デメリットとしては、日本の家電に合わないという口コミがよく見られます。

例えば7年前の家電では駄目、結局使えなかったなど、家電との相性の良し悪しがあるのは要注意。

それ以外の部分では、優れたスマートリモコンと言うことができます。

公式サイト

https://www.switchbot.jp/hub-plus

 

そもそもスマートリモコンとは?

スマートリモコンとは?

スマートリモコンとは、「家の中にある赤外線通信対応の電化製品を全て1つで操作できるリモコン」のことです。

リモコンを複数使わなくても、スマホのアプリや音声などでスマートに操作ができるというメリットがあります。

  • リモコンが複数いらない
  • スマホや音声で操作できる
  • Google Home(※1)やAmazon Alexa(※2)と連携可能

スマートリモコンはスマホと連携しているだけでなく、Google HomeやAmazon Alexaと連携しているものが多く、外出先から自宅の家電を制御できます。

※1 スマートスピーカー
※2 AIアシスタント

スマートリモコンを使ってできることはたくさんある

基本的には、リモコン制御できる家電製品なら、新しいものでも古いものでも、スマートリモコンを使って制御できます。

また、スマートリモコンを使うことによってWi-Fi対応していない古い家電も、WI-Fi対応している家電のように使えるという魅力があります。

ただし、スマートリモコンも赤外線を使って家電にシグナルを送るため、赤外線が届かない場所ですと、制御したくても家電が反応しないということはあります。

スマートリモコンの選び方と6つのポイント!

スマートリモコンの選び方

初めてスマートリモコンを使う人は、どんなポイントでリモコン選びをするのが良いのでしょうか。

スマートリモコンを選ぶ大前提

あまり語られることはありませんが大前提として、信頼できる会社のものを選ぶことことをおすすめします。

できれば国産かつ実績のある会社を選ぶようにして下さい。

例えば、おすすめ上位でよく挙がるNature Remo mini(ネイチャーリモ)ですが、サーバーが停止してしまうと使用できなくなります。

つまり運営会社が倒産、またはサービスを停止すれば使用出来なくなります。

機能云々の前に、スマートリモコンはトラブルが起こりやすいため、信頼性の高い企業のサービスを利用するべきです。

それを踏まえた上で、スマートリモコン選びの6つのポイントをご紹介します。

以下のポイントさえ押さえれば失敗することはありません。
  1. 外出先から使えるか?
  2. 自宅の家電リモコンに対応しているか?
  3. 温度・湿度センサーがあるか?
  4. 赤外線の距離や角度は適切か?
  5. スマートスピーカーと連携できるか?
  6. 邪魔にならないサイズか?

外出先から使えるか?

外出先から使える

1つ目の選ぶポイントは、外出先からでも使えるかどうかという点をチェックしましょう。

特にスマホを持っていと、アプリを入れれば外出先から照明やエアコンの制御ができます。

スマートリモコンの中には、スマホのGPSにも対応していて、自宅のそばまで来たらエアコンや照明をオンにしてくれるものもあります。

また、アプリから制御ができると、旅行中や帰宅時間が遅くなりそうなときには、空き巣対策として使うこともできます。

普段通りに電気をつけたり消したりできますし、テレビをつけることもできるので、とても便利です。

自宅の家電リモコンに対応しているか?

自宅の家電リモコン

2つ目のポイントは、自宅の家電のリモコンに対応しているものを選ぶ、ということです。

せっかく優秀なスマートリモコンを購入しても、自宅の家電に対応していなければ意味がありません。その意味でも日本家電と相性の良いものを選ぶべきです。

自宅で使っている家電の出来るだけ多くに対応しているものを選んだほうが、高い満足度が期待できます。

温度・湿度センサーがあるか?

3つ目のポイントは、温度センサーや湿度センサーが搭載されているかどうかという点です。

こうしたセンサーが搭載されているものは、加湿器とかエアコンの制御ができるだけでなく、例えば室温が26度以上になったらエアコンを自動的にオンにする、といった条件付き制御の設定もできます。

留守中のペットの見守りなどにも使い勝手が良いと、口コミで評判です。

赤外線の距離や角度は適切か?

4つ目のポイントは、赤外線の距離や角度です。

1台で自宅の中の出来るだけ多くの家電に対応させるためには、赤外線対応距離が長いタイプ、そして対応角度が広いタイプを選んだほうが、使い勝手が良くなります。

具体的にどこにスマートリモコンを設置して、どの家電を制御するのかという点を考えながら、必要な角度や距離を押さえたスマートリモコンを選びましょう。

スマートスピーカーと連携できるか?

Google HomeやAmazon Alexaなど、スマートスピーカーと連携できるかどうかという点も生活の質を高める上で大切です。

特に、すでにこうしたスマートスピーカーを導入している人は、連携させることによって音声制御もできるので、とても便利です。

邪魔にならないサイズか?

邪魔にならないサイズ

スマートリモコンは、邪魔にならないサイズかどうかも重要です。

壁掛けフックがついているものなら、壁にかけて使えますし、そうでなくてもコンパクトサイズのものなら置き場を選ばず、かなり使いやすく重宝します。

スマートリモコンの中には、インテリアとしても使えそうなかわいい見た目のものや、スタイリッシュで都会的なデザインのものまで幅広くあります。

どこに置くのかをシミュレーションしながら商品選びをするのがおすすめです。

スマートリモコンの設定方法は難しい?

スマートリモコンの設定方法は難しい

スマートリモコンを購入したら、どの家電をスマートリモコンで制御するのか、一つ一つの家電ごとに設定をしなければいけません。

スマートリモコンごとに具体的な設定方法や使い方は異なります。

一般的には、まずはスマホやタブレットにスマートリモコンのアプリをダウンロードし、アプリから制御したい家電を一つ一つリンクさせていくという作業を行います。

多くの家電製品では、オンとオフのボタンを何回か押すことによって信号をスマートリモコンに学習させるという方法で設定ができます。

設定作業はそれほど難しいわけではないので安心してください。

スマートリモコンの注意点とは?

スマートリモコンの注意点

スマートリモコンを導入すると、自宅の家電の制御がカンタンになり、毎日の生活がとても便利になります。

ただ、家族やシェアハウスなど複数人で住むようば場所では注意が必要です。

例えば、大勢でリビングでくつろいでいる時に突然家電がオフになってしまうようなトラブルが起こらないように気をつけて下さい。

何でもIoT化する必要があるのかと言えば、モノによっては不要ということもあります。

例えば、玄関とか廊下などの照明は、わざわざIoTにしなくても、センサーライトを設置すれば必要な時にオンになります。

スマートリモコンを使う際には、どのデバイスとリンクするのが便利なのかをよく考えて利用していきましょう。

  • この記事を書いた人

yoyaku

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