日常生活

SNS疲れの事例・症状まとめ!ストレスの原因を徹底調査

SNS疲れの症状・事例

ウォルターインターナショナルが運営する「みんなの予約ナビ」は、SNS疲れについて2021年のアンケート調査を行い、リアルな体験談を公開しました。

日本のSNSの普及率は80%以上と言われる中、SNS依存の深刻化やストレス、トラブルといった負の側面について広く知られていません。

SNS疲れのさまざまな事例を通じてストレスの原因を調査し、原因と対策をまとめることで、同じように疲れている人に役立てることを目的としています。

【アンケート調査概要】

・SNS疲れに関する体験談を募集
・Instagram、Twitter、Facebookが中心
・20代~40代の男女が中心

SNS疲れの事例・症状【23選】

SNS疲れの症状・事例

SNS疲れの事例を、20~40代の男女を中心に厳選してまとめました。

最後には、さまざまな事例からSNS疲れの原因と対策もご紹介しています。

1 女性・三十代 主婦 インスタグラム

女性のSNS疲れ

気分転換のはずがイライラの種に・・・

念願の第一子を結婚十年目に授かり出産しました。喜びも大きかったのですが、インスタでマタニティの時は勿論、ベビーカーやベビーフード、何もかもキラキラするママ友や、インフルエンサーの投稿を見て、初めはあこがれて真似しようとしたこともあったのですが、理想と現実のギャップは大きく、できない自分や経済的にも恵まれている人をうらやんでしまいます。そんなに部屋きれいにして、おいしそうで手の込んだ料理して、お裁縫して、働いて、きれいにメイクして・・・同じ人間とは思えません。ただでさえ子育てでイライラしているのに、気分転換のはずのインスタが、益々イライラの種になっています。これから子供の習い事や服、持ち物、食べ物、比べることは山ほどあります。少しインスタから離れて、自分のペースを持たなければと思っています。

2 女 30代 主婦 ツイッター

女性のSNS疲れ

交流の輪が広がるにつれモヤモヤ

もともと趣味のアニメ、ゲームの情報収集、交流用に始めました。
最初のほうは楽しくやっていたのですが、交流の輪が広がるうちに相性がよくないなと感じる人や、
他人を勝手に解釈しての悪口や上から目線の意見をよく目にするようになり、見ていてもやもやすることが増えていきました。
私の好きになる作品は、メジャーだったり後から人気出てメジャーになった作品が多いのですが、勝手にそういった作品を好きになる人
という属性分けをされることも多く、ほとんどが何かしらのリアルでも繋がりの人達だったので、一時期は我慢して付き合っていました。
外出が減ったここ1年くらいでSNS交流も減り、思い切って嫌いレベルの人は外し、そのほかも少しでも合わない部分あるなと思う人はミュートすることによって自分にとって健康なタイムラインとなり、現在は楽しく閲覧しています。

3 男性・40代 フリーター

男性のSNS疲れ

自慢げなツイートにうんざり

ツイッターをやっていてうんざりしてしまうのは、フォローしている人が美味しそうなところへはがり外食に行ったりするツイートを見たり、自分の作った料理を自慢げにツイートを見ているとうんざりします。またたくさんの楽しそうなスポットへ出掛け楽しそうな写真を載せているのを見ていると、自分と比較してしまい疲れます。
さらに最初は絡んでいたのに、いつからから全く絡まなくなる人が居るのでストレスです。そして特定の人を誹謗中傷しているツイートを見るとストレスとなります。さらにいいねなどをもらったときに、それを返さなければと義務感が生まれてしまうのもツイッターがストレスとなる原因だと思います。

4 40代女、パート、インスタグラム

女性のSNS疲れ

ママ友の詮索にすごく疲れます

インスタグラムが好きで、プライベート用と趣味用の2つアカウントを持っております。
プライベート用は幼稚園の時のママ友が沢山フォロワーさんにいるのですが、その中で軽く派閥があるママがいて、私がコメントのやり取りをしているのを見て「この人と親友やね笑」とか、ランチに行った写真を載せたら「あの人と言ったんやね❗️仲良しやね笑」とか詮索してくる人がいてすごく疲れます。

人のインスタのやり取りにはうるさいくせに、その張本人も好きでは無いと言っている人にすごく仲が良いようなコメントをしているのでびっくりです。インスタを見てこの人とはランチに一緒に言っているのに、わたしとは忙しくて行けないんだね。って圧力があるので面倒くさくてあまりプライベートの方にpostしなくなりました。

5 30代女性・主婦・Twitter

女性のSNS疲れ

褒め言葉より否定の言葉が突き刺さる

twitterで二次創作のイラストをあげています。
自分のイラストをたくさんの人に見てもらえ、同じ趣味の人と出会えるし良いことももちろんあったのですが、やはりたくさんの褒め言葉や嬉しい言葉よりも、たった少しの否定的な言葉の方が大きく心の中に入ってきます。
「このキャラ描いて欲しいです。」とリクエストがありそれに応えてイラストをプレゼントしたらたった一言「ありがとうございます」とだけ言われ、そういう人なのかな?と気にしないようにしたのですが、他の絵師さんにはとても高いテンションでリプライしていたりするのが目に入り、あー気に入らなかったのかな…と落ち込みました。
同じ趣味の人などたくさんの人と交流できるメリットもありますが、自分と人との個々のやりとりだけでなく、他人と他人同士の会話も見えてしまうのが、知らなくていい部分まで目に入ってしまい、デメリットの一つだなぁと感じました。

6 『男・40代』『フリーランス』『ツイッター』

男性のSNS疲れ

人との繋がりが生まれてから状況が一変

ツイッターを始めたきっかけは日常にあった何気ない出来事を書いて、共感できる人と繋がりができればいいなという思いからでした。

初めた頃はフォロワーもいないのでストレスや不満もなかったのですが、人との繋がりが生まれてから状況が変わりました。知り合った人から「いいね」「リプライ」「リツイート」を貰い始めるともっと欲しくなり、ツイートする話を盛り始めたり、ツイートする話を作るために出かけたり、好きで投稿していたこと自体に義務感が生じてストレスになりました。

また、そこで知り合ったフォロワー同士で「いいね」「リプライ」「リツイート」など、ツイートに対して何かしらのリアクションをする悪しき慣習も生まれてしまい、全く共感できないツイートにも反応しなければならない、疲れている日でもツイートをチェックしなければならないという残念な日々になりました。SNSは自分のペースでやることが大切なんだと思い知らされ、今ではアカウントを作り直し自己満足の世界で楽しんでいます。

7 女・20代 派遣社員 ツイッター

女性のSNS疲れ

嗜好が合わず関係を切るか悩む

オタクをしていて共通のものが好きな人とフォローしあって仲間を増やしたいだけなのに、趣味嗜好が十人十色なのはわかっていても仲良くなってから嗜好が合わない。言葉使いや考え方が合わないとなった時に関係を切るかどうか悩むことが多いのが疲れる。
あとはアニメジャンルでの同性愛作品を万人に受けるものと考えている人が最近多く、声大きくお店などでもはしゃぐ人(未成年)が多くなってきており、好き嫌いがはっきり分かれるものになるので静かに趣味を楽しんでいるこちらの肩身が狭くなってきている。
また公式のストーリーやグッズの出し方など、やり方すべて肯定する人も多くなっており、少しでも批判的なつぶやきをしようものなら拡散されるときもある。「それならTwitterをするな」「公式でこうなってるのに批判するなんて!」と自分の好き勝手につぶやいてもいいのがTwitterなのに最近は一般の人でもみんなに見られるつもりで写真や発言をしなければならないのが疲れる。

8 30代、主婦、Twitter

女性のSNS疲れ

「フォロワーを増やすテクニックを教えます」にうんざり

・誰と戦っているのかと聞きたくなるような攻撃的な書き込みにイイネがいっぱい。ポテトサラダオジサンや抱っこ紐のバックル外しなど、書いた本人が被害にあっているわけではなく、信憑性が疑わしい。
・若者は損をしている。こんなにズルをしている人がいてケシカラン!みたいなネガティブな文章に触れると疲れる。
・「……聞こえますか?心に訴えています」「マヂで世界中の人に知って欲しいんですが」などの構文がクドイ。とくに企業が使っているとなんか恥ずかしい。
・トレンドのツイートにお金儲けを絡めてこようとするツイートが多くて邪魔。
・フォロワーを増やすテクニックを教えます、お金を稼げるテクニックを教えますなどの書き込みが邪魔。馬鹿にされていると感じる。

9 女性・30代・自営業・フェイスブック

女性のSNS疲れ

フェイスブックは幸せな内容の写真しか載せない

フェイスブックは一番長く使用しており、現在は交流がない人の投稿まで流れてくる。
懐かしさを感じることもあるが、時々友人のキラキラした投稿に落ち込むことがある。
自分が欲しくてたまらなかったウッドデッキ付きのマイホームを購入して
子供達と楽しく遊んでいる投稿写真を見たりすると
ないものねだりなことは分かっているが何となくもやもやしてしまう。
多分相手が持っていなくて自分が持っているものは沢山あるのだろうけど
比べてしまっては気分が下がってしまう。
そんな投稿が一人だけでなく、過去にフェイスブックで繋がった人から
常に流れてくるので、段々自分は何も持っていない、満たされないという気持ちが強くなってくる。
基本的には幸せな内容の写真しか載せないだろうから。
一番良い所を切り取ったものだということは分かってるし、
そもそも他人と比較してもしょうがないことも理解している。
嫌なら見なければ良いのだが、完全にシャットダウンするのも取り残された感じがして
つい隙間時間に見てしまうという、逃れられない感じが嫌だ。

10 女性40代、時間講師、インスタ、フェイスブック

女性のSNS疲れ

コメントがノルマに

私自身はSNSにアップするような内容がないと判断すれば、友達がアップする情報にコメントする側に回ります。それも、複数人にコメントすることが日常化すると、それがまるでノルマのように感じられ窮屈な気持ちになりました。インスタをしている友達に対するコメントも同じことです。自分の情報を公開するということより、友達へのコメントをしなければというストレスでフェイスブックをやめました。

11 26歳男性WEBライター・フェイスブック

男性のSNS疲れ

リアルな世界にも悪影響が

フェイスブックは基本的に知人と繋がりやすいので、気を遣って投稿しなければなりません。また、フェイスブックだと他人の投稿によって誰がフォロー外したか分かるような仕組みになっています。普段の生活で仲が良かった人とフォローが外れていると、現実で接する時もギクシャクしてしまいます。リアルの世界でも関系のある人と繋がる割には、SNS上との関わり方が変わるところがストレスの要因です。以前まではアプリを持っていましたが、現在は携帯から消してフェイスブック自体もあまり見ていません。SNSくらい誹謗中傷に繋がらなければ思うことを書きたいのですが、フォローしている人全てに見られるのを考えると投稿する気力も無くなってしまいます。

12 女 20代 学生 インスタグラム

女性のSNS疲れ

交友関係がある友達をフォローし始めた途端ストレスに

SNS疲れを感じ始めたのは大学生になり、「発信側」になってからであると感じる。
高校の頃まではただ単に好きな芸能人や行きたいお店が運営しているInstagramのアカウントをフォローし、好きな時間に情報収集ができるツールとして使っていた。
しかし、大学生になり所謂「リア垢」として実際の交友関係がある友達を同じアカウントでフォローし始めると、途端にストレスを感じるようになった。
理由としては、今までフォローしていた芸能人やお店の情報と、リアルの友達の情報とがランダムに表示されることによって、目に入ってくる情報全てが身近に感じられ過ぎてしまうようになった為である。

リアルの友達の投稿や発信を見るとどうしても今の自分と比較してしまうし、無意識に自分も何かをアピールせねばと無理をしてしまうようになった。そうなってくると、以前は見ても何とも思わなかった芸能人の投稿や、全く知らないけれども自分と似た環境に置かれているアカウントまで自分と比較して見るようになってしまった。SNSは使いようによっては便利なものであるが、趣味用と実際の交友関係用のアカウントを分けるといった工夫をしない限り、承認欲求疲れからは逃れられないであろう。

13 女性 50代 主婦 フェイスブック

女性のSNS疲れ

こっそりフェイスブックを退会しました

元々フェイスブックに登録したのは趣味を通した仲間や先生が発信している内容を知りたかったことで、投稿を見てコメントをしたり交流を楽しんでいたのですが、そのうちに高校時代の同級生に見つかり、無理にとは言わないけれどと学校のグループに誘われ、断る理由が見つけられなく入りました。

それからというもの、同級生から、どんどんと繋がりはじめ、懐かしさはあったのですが、同窓会というより飲み会の誘いが頻繁に来るようになり、だんだんうっとおしく感じるようになりました。最初は参加したのですが、その様子の写真を、どんどんフェイスブックにアップし、タグづけされ、あげくの果てには、高校時代の昔の写真(私も写っています)をアップしだし、盛り上がりについていけず、また写真の許可をいちいち申し立てるのも角が立ちそうで、こっそりフェイスブックを退会しました。写真は個人情報だと思うのですが、固すぎるんでしょうか。

14 20代女性、会社員、Facebook

女性のSNS疲れ

時折見下されていると感じる

・年収の高い人が積極的に運用する傾向が高く、高い食事や自身で企画したイベント、その他活動報告などが頻繁に流れ、無意識に自分と比べて落ち込んでいたり疲れていることがある。
・ミュートやフォロー解除の機能もあるため、見たくない人の投稿を非表示にすることは可能であるが、リアルで会った時に話についていけないことへのストレスや、投稿を見ていないことに対するプレッシャーを感じることがある。
・また、自身が投稿した時も時折見下されていると感じるコメントや反応がつくことがあり、自分で投稿することへの抵抗が多くあり、自分の言いたいことを控える傾向も感じる。
・人の投稿へのコメントも一気に見られるようになっているので、そこで論争が起こっていたりするとなおのこと見たくなくなってしまう。見たくない人の発言も目に入ることがあり、場合によってはそれが不快になる。

15 女性・40代、無職、ツイッター

女性のSNS疲れ

一生懸命考えて「いいね」が一つもつかないとガッカリ

毎日投稿しないとリプも来ないし、私のことを忘れられてしまうような気がして、とにかく一日一回はツイートしています。しかし、だんだんネタ切れになってきて何をつぶやいていいのか悩むようになってしまいました。一生懸命考えたツイートに「いいね」が一つもつかないとガッカリします。
また、たまにリプが来ることがあっても不快なリプがあるので、そうするとまたガッカリしてしまいます。あまりにも多いとうんざりすることもあるのです。私のツイートが気に入らないのならリプをせず、スルーすればいいのにと思うことがあります。実際に不快なツイートを見つけたら私はブロックするかミュートしているのですが、なぜわざわざ人が不快になるようなリプを寄越すのか分かりません。そんなところにストレスを感じてしまいます。

16 男性 40代 福祉関係 Twitter

男性のSNS疲れ

常識で考えてあり得ない事が平気で話題になってしまう

Twitterを使い始めたのは趣味や考え方の会う人とのやり取りが目的でした。
ところが、人間関係のトラブルに巻き込まれ苦痛になりました。
そのうち誰とは言わないで誰かをを誹謗中傷するようなツイートをよく目にするようになりました。しかし知っている人には誰の事を言ってるか分かるのです。しかもほとんどの人が鍵アカウントなので、小さい内輪の話ばかり。私自身誹謗中傷される事もありました。

良い事も悪い事も目に入ってしまうのがデメリットだと思います。よくSNSでは「嫌なら見なきゃ良い」という表現をされる事があります、目に入って来てしまう物を防ぐ方法はありません。SNSを使わないという選択肢しか無くなってしまいます。
例えば、子育てや少子化についての話題がSNS上がる事はとても良い事なのですが、「子育てにはお金がかかるから、子供いる家庭には無条件で1億給付して欲しい」とツイートした人がいると、それに多くのイイネやリツイートが付き目につきます。
誹謗中傷ではないですが、常識範囲で考えてあり得ない事が平気で話題になってしまう。

そのようなあまりにも現実離れした内容を見るとうんざりしてしまいます。

17 女性 30代 インスタグラム

女性のSNS疲れ

ママ友のマウントにうんざり

学生のころからの友人やママ友がこぞってやっているインスタグラムを面倒と思いながらも付き合いで始めました。もともと自分から情報を発信するTwitterやフェイスブック、ブログは見るのが専門で書き込みなどは一切やっていなかったので、毎日のようにアップするのがとても大変で手間だと感じています。

特にママ友内では子供のイベントやお出かけのこと、日々の食事やお弁当のアップなど、インスタグラム用に寝たを考えたり写真を撮ったりするのが煩わしいです。その記事によってマウントとってきたり、陰でいろいろ言いあったりしていて面倒なツールであると感じています。最近では2人目を出産したことを理由に投稿は徐々に減らしていって主に閲覧するだけにしています。

18 女性・20代 校正者 ツイッター

女性のSNS疲れ

一度でも自尊心を満たすと負の連鎖を引き起こしかねない

お気に入りのコーディネートの写真をツイッターにあげた際に、思いのほかイイネをもらえたことによって舞い上がってしまい、それ以降「前よりももっとたくさんの人からのイイネが欲しい」と以前はなかった欲望が顔を覗かせるようになりました。

その結果、それまでは趣味である本に費やしていた分のお金を全て洋服につぎ込むこととなり、いつの間にか自分が何を目指しているのかが分からなくなってしまいました。

そんな自分の実体験を通して、ツイッターは、1度でも自尊心を満たすような経験をしてしまうと、次はそれ以上のものを望んでしまうという言わば負の連鎖を引き起こしかねないデメリットがあるように思いました。更には、少しでも優位に立ちたいという人間誰しもが抱いている悪しき感情を増幅させてしまう危険性があると思いました。

19 女性、30代 主婦 インスタグラム

女性のSNS疲れ

比較する必要はないと分かっていても自分へのストレスに

インスタグラムにあげられる友人の旅行に行ったとかこんなもの買いましたという投稿によって、自分が休日でもどこにも行かなかったり、最近何も買ってなかったりすると虚しくなったりイライラしたりしてしまうからです。

他人と比較する必要はないということは自分の頭ではわかっているのですが、どうしても友人の楽しそうな姿を見ると羨ましさを感じてしまいます。そしてそれが自分へのストレスとなってしまっているように感じます。
インスタグラムのデメリットは自分の良いところを見せようと投稿するうちに疲れてしまうように感じます。頻繁に投稿している方がおられますが、そんな毎日他人に見せるようなことばかりやっていないと思います。悪い部分をさらけ出しにくいので本当の自分の姿を見せにくいのかなと思います。

20 女性・20代、会社員、ツイッター

女性のSNS疲れ

毎日あふれかえる誹謗中傷に疲れる

ツイッターでSNS疲れを感じる理由は、誹謗中傷のツイートが毎日溢れかえっているからです。
ツイッターを利用して、好きな俳優やアイドルなどの情報を逐一知ることができることに惹かれてツイッターを利用しているのですが、熱愛やテレビで不適切と思われる発言をした後すぐに、その俳優やアイドルの人格を否定するようなツイートや過去の噂について引っ張り出して一気に評判を下げようとするツイートが拡散されていくので、会ったこともないのになぜそのようなツイートができるのだろうと大きな怒りを覚えるなどして感情を予想外に動かされて、SNS疲れを感じます。
ツイッターは、個人を傷つける信憑性のない情報を簡単に短時間で大人数に拡散できてしまい、軽い気持ちで特定の芸能人の方たちを陥れるなどして犯罪に繋がってしまいやすいところがデメリットだと思います。

21 女性・40代。フリーランス。ツイッター

女性のSNS疲れ

なんだか大変だな世界だなと感じて、疲れてしまいました

ツイッターを利用していて、疲れました。多くの友達を作ろうと、手当たり次第にフォローしたのはいいけれど、どんどんフォロー返しがきます。
フォローに対して感謝の言葉を伝えることなく、そのままにしていると、すぐにフォロー取り消し。
それに、相手を気分悪くさせてしまい、二度と友達になってくれません。
こまめに相手に対して何かしらのアクションを伝えないと、またフォローを消されてしまいます。
久々にその人のツイートを見てみれば、他のフォロワーと自分の悪口をコメントしているのを見て、なんだか大変だな世界だなと感じて、疲れてしまいました。
また、いきなりフォローしていない人からフォローされると、なぜか嫌な気分になるのもうんざり。
ツイートされた時はお礼のコメントをするのも多すぎると疲れて、嫌になってしまいました。
最初のうちは画像や動画が良ければハートマークを押してあげたのですが、そのうち面倒になって、お気に入りすらしなくなりました。
気づけばフォローした数よりもフォローされない数の方が多いことに気づいた時、自分はツイッターに向いていないんだなと感じて、やめたくなってしまいました。
それに、画像もないと、なかなか多くの人の気持ちを掴めない世界。

22 20代女性・主婦・インスタグラム

女性のSNS疲れ

友だち芸能人、有名人の投稿を見て自分と比べてしまう

・無意識のうちにスマートフォンを触ってSNSを見てしまい、気がついたら数時間も時間が経っていたりすることがよくあります。
・自分の気持ちが落ち込んでいたり、沈んでいるときに、ふとSNSをみては友だち芸能人、有名人の投稿を見て自分と比べてしまうことがあります。
・さまざまな情報がいつでも簡単に見れるので、必要以上の情報を見てしまったりすること。
・投稿した内容やストーリーを見た人からのコメントやメッセージの制限をかけていないと、勧誘や外国人からのメッセージだったりが届くことがあります。
・興味もないのにインスタグラムを使った副業を紹介されることにしつこさを感じます。

23 男性・30代、会社員、ツイッター

男性のSNS疲れ

ツイッターは「いいね」ボタンしかないので歪んでいる

ツイッターにはYouTubeと違って「バッドボタン」がなくて「いいねボタン」しかありません。

そのため、調子に乗った発言や悪い人間の発言、フェイクニュースにいたるまで、すべての発言が肯定されてしまうしくみになっているので、それが助長されてどんどんおかしくなっている。

そういう状況を目にすると疲れを感じます。

ツイッターはとても有益だと感じることがある半面、現在はかなり危険な状態で、何かしらの手を打っておかないとマズいことになるのではないかと思います。

SNS疲れの原因と対策

SNS疲れのまとめ

あらためてSNS疲れの要因となる行動について共通点をまとめると以下のとおりです。

SNS疲れの原因となりやすい行動

  • 他人と自分を比べてしまう
  • 他人の自慢を目にする
  • 関わる人の数を増やす
  • 積極的に関わりを持つ
  • 現実世界の人とSNSで繋がる

最初は楽しかったが、関わる人の数が増えるにつれてストレスも増えたという声が多数。

「周りと積極的に関わりを持ち始めてからストレスが増えた」という声も目立ちました。積極的に関わった結果、重荷になることが分かります。

現実世界の人とSNSで繋がってしまうのもストレスが生まれやすいと考えられます。

また、他人の生活を見させられてうんざりするというケースも見られました。

SNS疲れにならないための対策

  • 関わる人数を抑える
  • 他者との関わりをほどほどに抑える
  • 現実世界の人との繋がりは減らす
  • 自分と比較してしまう人は見ない
  • 自慢する人とは距離を置く
  • 閲覧メインにする

他者との関わりはSNSの醍醐味でもありますが、ほどほどに抑えるというのが長く続ける上で大切なポイントになります。

SNS疲れは避けられない部分はあるものの、工夫をすることで軽減させることは可能であると考えられます。

自分に合った工夫を取り入れてSNS疲れを減らしていきましょう。

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