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シミ取りレーザーの失敗例7選!対処法とともに徹底解説

シミ取りレーザー失敗

シミ取りレーザーのさまざまな失敗例について、体験談を元にご紹介します。

失敗例に加えて「対処法」もまとめているので、事前に目を通しておくことで失敗を防げるでしょう。

失敗してしまったという人も、対処法をまとめているのでご確認ください。

シミ取りレーザーとは?特徴と5つの種類について

シミ取りレーザー失敗

シミ取りレーザーとは、シミの原因であるメラニン色素にレーザーを照射し、シミを破壊して除去する施術です。レーザー光は気になる部分にピンポイントで照射することができ、肌への負担を減らすことができます。

シミ取りレーザーの種類は大きく5つあり、「改善できること」と「ダウンタイム」が異なるので注意しましょう。

対応範囲ダウンタイム
レーザー
トーニング
・シミ
・肝斑
・黒ずみ
・ニキビ跡
数時間
レーザー
フェイシャル
・シミ
・くすみ
・黒ずみ
・ニキビ跡
2~3日程度
フラクショナルレーザー・シミ
・黒ずみ
・ニキビ跡
1週間ほど
Qスイッチ
レーザー
・シミ
・肝斑
・ほくろ
・あざ
・毛穴たるみ
1~2週間
ピコレーザー・シミ
・そばかす
・タトゥー除去
ほぼなし

シミ取りレーザーでは、肌の悩みに合わせたものを選ばないと思うような効果が得られなかったり、失敗してしまう恐れがあります。

そのため、必ず実績が豊富なクリニックで受けるようにしましょう。

シミ取りレーザーでよくある失敗例7選と対処法

シミ取りレーザーの失敗

ここからは、シミ取りレーザーでよくある失敗例と対処法をご紹介します。

なるべく事前に確認しておき、対処法も載せているので失敗しても焦らないようにしてください。

  1. シミがまた出てくる(再発)
  2. 色素沈着が起こる
  3. シミが改善しない
  4. ダウンタイム中のトラブル
  5. かさぶたができない
  6. 水ぶくれの症状が出る
  7. レーザーした部分が白くなる

1.シミがまた出てくる(再発)

シミ取りレーザーの失敗例

シミ取りレーザーを受けて満足しても、再発してしまう事例はよく見られます。

レーザーは1回で完了すると思われがちですが、実際には定期的に照射してメラニンを破壊し続けていくことが推奨されます。

頬に2センチくらいの大きなシミがあり、シミ取りレーザーを受けました。直後は綺麗になり満足していたのですが、3ヶ月後くらいからまた薄く再発し、半年経つころには元に戻ってしまい残念でした。

対処法

一般的に平均して5~7回通うことが推奨されるため、再発が怖い場合は定期メンテナンスすることでリスクを減らせます。

2.色素沈着が起こる

シミ取りレーザーの失敗例

シミ取りレーザーでは、術後に色素沈着になってしまう事例がよく見られます。

シミがかさぶたになって取れたはずなのに、同じところに再度大きさは違いますが、シミができていました。
クリニックの先生曰く、炎症後色素沈着らしいです。シミ取りレーザー後は部分的に炎症を起こすようで、メラニンが過剰に作られシミが再発したようです。

対処法

色素沈着は自分で100%防げるものではありませんが、万が一発症しても3~6ヶ月で治るため安心してください。色素沈着のリスクを減らすポイントは4つです。

色素沈着を減らすポイント

  • 術後にシミを触らない
  • 術後にこすらない
  • かさぶたを無理矢理はがさない
  • 紫外線対策を徹底する

もっとも大切なのが紫外線対策で、紫外線を浴びるとメラニン色素が刺激され、色素沈着になったり悪化する恐れがあります。
紫外線が強い時期は避け、日焼け止めや保護テープを活用するのがおすすめです。

肌はなるべく刺激をせず、保湿を心がけましょう。

3.シミが改善しない

シミ取りレーザーの失敗例

レーザー治療をしてもシミが改善しなかったとう声はよく見られます。

例えばシミ・そばかすではなく「色素沈着」の場合は、レーザートレーニングやピコトレーニングなど色素沈着に対応した施術を選ばなくてはなりません。

黒いポツポツに悩みを抱えていました。歳をとるごとに黒いポツポツがあることで老けて見えるため、思い切ってしみとりレーザーの施術を受けたのですが取ることができませんでした。
どうやら、色素沈着などが原因だったのでシミ取りレザーが効かなかったようです。

対処法

経験が少ないクリニックだと適切な処置が受けられない恐れがあり、実績の豊富なところで受ける、または受け直すことが大切です。

4.ダウンタイムのトラブル

シミ取りレーザーの失敗例

シミ取りレーザーのダウンタイムの目安は1~2週間とされますが、ダウンタイム中は以下の症状が出ることがあります。

ダウンタイム中の注意点

  • ヒリヒリとした痛み
  • 肌に赤みが出る
  • かさぶたになる
  • 乾燥によるニキビ

ダウンタイムがあることは分かっていても生活に支障が出たり、マスクをしていると擦れて痛いという声がありました。

シミ取りレーザーを受けてから、かさぶたになるまでは「ヒリヒリした痛み」や「赤み」が続くことがあります。

照射するにあってはダウンタイムもあることを告げられましたが、仕事をする中でやはり良いものではありませんでした。
マスクが必須となりますし、私の場合は擦れて痛かった記憶があります。

対処法

ダウンタイムが短いレーザーもありますが、原則的に1~2週間は通常の生活は送れないものと考え、備えておくことが大切です。

その一方で、「レーザートレーニング」のダウンタイムは数時間。「ピコレーザー」のダウンタイムは殆どありません。
どちらも何度か通う必要がありますが、ダウンタイムのストレスは減らすので注目といえます。

5.かさぶたができない

シミ取りレーザーの失敗例

シミ取りレーザーでは「かさぶたができない」と不安視する声もあります。

施術後、かさぶたができるのは軽度のやけどをするためですが、照射威力が弱い施術だとかさぶたができないことがあります。

対処法

きちんと照射されていれば、かさぶたができなくても効果は実感できるので心配はいりません。
一般的なイメージとは異なる、「黒や茶色の皮」や「点状の皮」がかさぶたである場合もありますので、自然にはがれるのを待ちましょう。

6.水ぶくれの症状が出る

施術直後に水ぶくれのような症状が出ることがあります。

一度にたくさんとりたいと思い15箇所ぐらいを一度にしました。前回はならなかった、2日後に水ぶくれのような症状が。経過が前回と違っていて、不安になりました。
やはり一度で大量にするのではなく、少しずつ気になる箇所からした方がよいものだと感じました。

対処法

このような場合は、放置するのは良くないため施術を受けたクリニックに相談をするようにしましょう。

7.レーザーした部分が白くなる

レーザーを受けた部分が白くなったという声もよく挙がりますが、これは新しい皮膚の状態になっているだけで心配する必要はありません。

しかし、肌になじむまでは肌が白く見えることで失敗したと感じる人もいます。

シミ自体は綺麗になくなったのですが、レーザーを受けた患部が「白く色が抜けた状態」になってしまいました。
周りの肌に比べても明らかに白く見えるので、シミ取りレーザーをしたのが丸わかりになるのが失敗したなと感じました。

シミ取りレーザーは何回受けると良い?

シミ取りレーザー何回

シミ取りレーザーを1回受けたが効果がなかったという声を聞くことがあります。

1回でシミを薄くすることはできても全てなくすことは難しく、定期的に照射してメラニンを破壊し続けていくことが推奨されます。

理想的な回数としては「5回~7回」が一つの目安となります。

シミを薄くする治療はまずは月に1度、平均して5~7回は通っていただきたいとお話しています。その後は2~3か月に1回、美容室に行って髪の毛のお手入れをするのと同じように、その時のお肌の状態に合わせたケアをしていくのをおススメしています。
(出典:金山美容クリニック

シミ取りレーザーは1,2回受けて効果がないと感じることがあっても、継続的に受けることで効果が得られることがあります。

効果がないという場合は上記の回数を目安に利用してみて下さい。

実績のあるクリニックなら失敗リスクは減らせる

シミ取りレーザーの失敗は100%防げるものではありませんが、実績のあるクリニックで受ければ失敗リスクは減らせます。

今回ご紹介した内容を事前に確認しておけば、きちんと対処することができます。

シミ取りレーザーの実績が豊富なクリニックは以下の記事で確認できます。

実績のあるクリニックはこちら

全国展開するクリニックが多いのでどなたでも通いやすいでしょう。

このページを参考に、シミ取りレーザーで失敗しないように気をつけていきましょう。

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