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やめた方がいいハウスメーカー8選!失敗した人の事例と共に解説

やめた方がいいハウスメーカー

ハウスメーカーをしっかり吟味したつもりでも「失敗した」「落とし穴があった」という声が後を絶ちません。

このようなことが起こるのは、お客ではなく目先の利益を重視するメーカーも多いためと言えます。

そこで「やめた方がいいハウスメーカー」「メーカー選びで気をつけること」を利用者の口コミを通じて、徹底解説します。

このページの内容をあらかじめ確認しておけば、ハウスメーカー選びで失敗するリスクを避けられます。

やめた方がいいハウスメーカー8選!事例を元に解説

やめた方がいいハウスメーカー

ハウスメーカー選びで「失敗した」「やめておけばよかった」という人の失敗談を通じて、やめた方がいいハウスメーカーの特徴をまとめました。

ハウスメーカー選びには落とし穴があります。

しかし、事前確認しておくことでハウスメーカー選びで後悔しないですむはずです。

(1)安さを売りにしている

他社が3,000~4,000万円しているのに、うちは1,500~2,000万円で家を建てられます!といった場合、安くできる理由があります。
その理由とは、工期を短くしている=職人に払う給料が安い=手を抜く可能性があることや、家を建てるために使用する資材が基準ギリギリの本数などである、また資材の材質が良くないなどがあるからです。

こうすれば安くてなりますなど、とにかくお得感をアピールしてくるような営業をされるハウスメーカーはやめた方がいいですし、それは確実に営業のノルマを達成させる為の口実なので、そこで揺らがないように注意が必要です。

(2)高いグレードの説明ばかりする

モデルハウスなどの一番上のグレードの説明ばかりで、購入者の身の丈に合ったグレードの紹介・説明をしっかりしてくれないメーカーはやめた方が良いです。

標準仕様の説明がない、標準仕様の家を見せてもらえないハウスメーカーはやめたほうがいいい。

(3)キャンペーンばかり宣伝してくる

キャンペーンやオプションばかりを宣伝してくるハウスメーカーはやめた方がいいですし、特にキャンペーンはお得感があり魅力には感じますが、それは契約を取るということに重点を置かれていることなので気をつける必要があります。

(4)他のハウスメーカーと比べる

他のハウスメーカーとやたら比べるような営業をされる会社はやめた方がいいですし、押しが強くてこちらの要望にはあまり耳を傾けてもらえなかった。

(5)都合が悪いと態度が変わる

見学の段階で予算や購入時期をしつこく聞いてくる営業マン。
予算が低かったり購入時期が先だとあからさまに態度が横柄になった。

(6)営業電話が多い

平日や休日関係なくとにかく電話営業が多いハウスメーカーはやめた方がいいですし、電話営業だけでなく1度相談しただけで定期的にパンフレットを郵送してくる会社も気をつける必要があります。そういったハウスメーカーは自分たちのアピールしかされないです。

(7)聞いたことがないところ

聞いたこともないハウスメーカーはやめたほうがいいです。
私はCMでもおなじみのハウスメーカーで注文住宅を建てましたが、それでも最初の見積もりとその後の最終的な金額はやはり違いました。

(8)気遣いがない&コミュニケーション不足

打ち合わせの際、小さな子どもを連れているのにそのことに対して全く気遣いがなく、まるでその場にいないかのように扱われたことがあるので、そこを考慮してくれない営業さんがいるメーカーは避けた方がいいかと思います。

ハウスメーカー選びで気をつけること7選

やめた方がいいハウスメーカー

ハウスメーカー選びで気をつけるべきことを、利用者の実体験を通じてご紹介します。

メーカー選びのポイント

  1. お客目線になっているか
  2. アフターケアがしっかりしてるか
  3. 希望する工法を得意としているか
  4. 営業がルーズでないか
  5. 名前の知れたハウスメーカーか
  6. 標準仕様を確認する
  7. 複数のハウスメーカーを比較する

お客目線になっているか

やはり契約させようという営業の押しをあまり感じないことはハウスメーカー選びでは大事ですし、どれだけこちらの目線になってもらえるかには気をつける必要があります。

1番大事なのは、こちらの要望をきちんと聞いてくれるかどうかだと思います。

利益ではなく先ず顧客目線に立ち営業をされているかはハウスメーカー選びには重要なポイントだと思います。

営業があったとしてもこちらの話もきちんと聞いてもらえるかは、やはりハウスメーカー選びには気をつける必要があります。

アフターケアがしっかりしてるか

ハウスメーカー選びで気をつけることは、アフターがしっかりしているかどうかです。
営業マンが購入まではとても親身になってくれていたのが、いざ購入したら塩対応になったなどもあります。
またエアコンの調子が悪い、給湯器が故障した、などの場合にすぐに対応してくれるかどうかのアフターは重要になります。
これは口コミを調べればその会社の特徴として出てきたりするので、すぐに調べられます。
人生で一番高い買い物になるので、しっかりとしたアフターをしてくれるハウスメーカーを選びたいところです。

希望する工法を得意としているか

家の構造は木造や鉄筋コンクリート造、鉄骨造がありますが、ハウスメーカーにより対応可能な工法が違ったり、得意としている工法に違いがあるので、希望する工法を得意としているハウスメーカーを選ぶべきです。

名前の知れたハウスメーカーか

ある程度名前の知れたハウスメーカーが設計も安心です。

実績があるならネットや近所からも安全だという口コミが拾えるはずです。そういった周囲の意見も大事に取り込んで気をつけて慎重に選ぶのが良いです。

営業がルーズでないか気をつける

営業担当者がルーズなハウスメーカーには気を付けた方が良いです。特に注文住宅を考えている方は細部に渡り、何度も色々な仕様の打ち合わせがあります。金額もかなり大きな契約になるので、ルーズな担当者だと大切な部分の説明が不十分だったり、不安な家づくりになってしまいます。その場合は担当者の変更を依頼した方が良いでしょう。

標準仕様を確認する

モデルハウスの多くは、ランクアップした仕様になっています。私は必ず標準仕様を確認し、気に入ったものにするには追加でいくらくらいかかるのか訊ねています。
具体的な金額を教えてくれない、そもそも標準仕様がよくわかっていない営業がいる場合、候補から外しています。

複数のハウスメーカーを比較する

キャンペーンは魅力的であっても複数のハウスメーカーを客観的に見て比較をすることが、ハウスメーカー選びでは気をつけることだと思います。

ハウスメーカー選びで気をつけることとしては、圧倒的に「お客様目線になっているか」を確認することが大事という声が多く寄せられました。

広い視点ではこの点さえ気をつければ問題ないと言えるでしょう。

ただ、営業まで親身でも購入後に塩対応になったという口コミもあります。ハウスメーカー選びはアフターケアまで注意しておきましょう。

ハウスメーカー選びで準備しておくべきことは?

やめた方がいいハウスメーカー

ハウスメーカー選びをする前に、少なくとも以下の2点は意識しておきましょう。

失敗事例に目を通しておく

今回挙げた失敗事例に目を通しておくことで、やめた方がいいハウスメーカーがおのずと見えてきます。

失敗には共通点があるので目を通しておくだけで構いません。

例えば「キャンペーン」や「安い」といった理由で飛びつかずに済みますし、高値をつかまされることもありません。
事前に警戒しておくことで、後で後悔することもなくなるでしょう。

ハウスメーカーは必ず比較する

ハウスメーカーは営業マンとの相性が重要であるため、最初から1社と決めるよりもかならず比較して検討するようにして下さい。

比べるポイントは大きく4つに分けられます。

ハウスメーカーを比べるポイント

  • 営業マンの対応
  • 総費用の見積もり
  • 工法や構造
  • アフターサービス

あくまでもハウスメーカーは比較した上で、トータル的にベストだと感じるところにお願いすれば満足のいく結果につながります。

すぐに飛びつかずになるべく比較して健闘をするようにして下さい。

ハウスメーカーの資料請求は「持ち家計画」がおすすめ

ハウスメーカーを比べる上で無料のカタログ請求サービスを検討している人もいると思います。

持ち家計画」の場合、信頼性の高い大手メーカーを中心に厳選されたハウスメーカーのカタログを比較できるため、トラブルが起こりにくくおすすめです。

ハウスメーカー選びは何よりも「お客目線かどうか」を重視する必要があります。

そのためメーカーを厳選しているサービスを利用するのが良いでしょう。

持ち家計画は、カタログ請求の他に、見学の予約もできるのでとても便利です。

今回の内容に注意してハウスメーカーとやり取りしていきましょう。

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